腹筋ローラーが下腹部に効かないと悩んでいる人必見!下っ腹に効く使い方を紹介!

筋トレ・ダイエット

「ビールっ腹を何とかしたい」

「着たい服を着たい」

そのためには、「ぽっこりと出た下腹部(下っ腹)を撃退するぞぉーーー!」

と意気込んで、腹筋ローラーを始めてみたけど、なかなか下腹部が引き締まらない。

そんなあなたのために、下腹部に効く腹筋ローラーの使い方を紹介します。

腹筋ローラーは下腹部に効かない?

「腹部の上部には効いている感じがするんだけど、もしかして、下腹部には効かないんじゃないかな」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

いえいえ。そんなことはありませんよ。

腹筋ローラーは下腹部にもしっかり効かせることができます。

ただし、下腹部を鍛えるためには、ただ闇雲に回数を増やしてトレーニングをすれば、いいというものではありません。

正しいフォームで行うことで、安全に負荷の高いトレーニングが可能となり、下腹部に効かせることができるのです。

腹筋ローラーは複数の部位を鍛えられる

 

次に、腹筋ローラーで鍛えることのできる部位をお伝えします。

腹筋ローラーは、腹部の全体的な引き締めと、代謝を上げることができるトレーニンググッズです。

お腹の真ん中あたりにある腹直筋や腹直筋の両サイドにある腹斜筋も鍛えることができるため、下腹部も含め腹部全体を引き締めることができます。

また、腹部以外にも上腕三頭筋や胸、背中なども効率的に負荷をかけることができるので、その結果、筋肉量が増加し代謝が上がります。

代謝が上がると、エネルギー消費量も増加するため、痩せやすく太りにくい身体を手に入れることができます。

腹筋ローラーのメリット

腹筋ローラーは、お金も時間もかかるジムに通わなくても自宅で、自分の体型ほどのスペースさえ確保できれば、ローラーをゴロゴロと転がすだけで、手軽に腹部に負荷を与え鍛えることができます。

そして、なんといっても、1,000円~2,000円程度で入手でき、コスパにも優れたトレーニンググッズです。

下腹部に効かせる腹筋ローラーの使い方

パッと見は全然太っているように見られないのに、洋服の下はぽっこりと出た下腹部(下っ腹)。

そんな体型に別れを告げたいなら、まずはここで紹介するトレーニングを始めましょう。

1.膝を痛めないように、床にマットなどを敷き膝を置いて、腹筋ローラーを持ちます。
2.床に四つん這いの体勢になり、腹筋ローラーは肩の下にくるようにセットします。
3.視線を腹部に向けお腹を丸めて、下腹部を意識します。
4.息を吸いながら、身体を前に押し出していきます。
5.身体が床につかない限界手前で5秒ほどキープします。
6.腕の力ではなく、下腹部にグッと力をいれて腹筋の力で元の体勢に戻ります。

ちなみに、背中を反ってしまうと、腰椎にある椎間板が潰される状態になるため、腰痛の原因となりますので気をつけましょう。

トレーニングの頻度と回数

「10回の3セット」を「1日おき」にトレーニングすることをオススメします。

トレーニングを始めたばかりの人は、「10回の3セット」はキツイと思いますので、「5回の1セット」など、自分が続けらる回数を設定して、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

漠然とこなすのではなく、下腹部を意識しながら1回1回丁寧にトレーニングすることで、少ない回数でも確実に下腹部に効かせることが可能ですので頑張っていきましょう。

まとめ

下腹部を引き締め、スタイリッシュな体型を手に入れるには、継続することが最重要です。

家にいる時間が長い今だからこそ、決まった時間に腹筋ローラーでトレーニングしましょう。

腹筋ローラーは、思い立ったときにすぐできる最も手軽なトレーニングです。

何事も「すぐやる!」の心構えで、決心を先延ばしにせず取り組んでいきましょう。

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