ウィダーインゼリーは体に悪い?メリットやデメリット、1日の適量を紹介!

栄養補給

運動する時や体調不良な時などに、手軽にエネルギーと栄養を補給できることで、とても人気の高い食品と言えばウィダーインゼリー!

その手軽さから食事の代わりにしている方も少なくないと思います。

そこで今回は、とても人気の高いウィダーインゼリーは体に悪いのか?また、そのメリットやデメリットなどを紹介していきたいと思います。

ウィダーインゼリーは体に悪いのか?

結論から言いますと、ウィダーインゼリーを補助食品として普通に摂取する分には、体に悪い影響を及ぼすことはないでしょう!

ただし、ウィダーインゼリーだけで生活するとか、大量に摂取をしてしまいますと、体にさまざまなトラブルが起きる可能性があります。

ちなみに、ウィダーインゼリーの主な栄養成分(180g/袋)は次のとおりです。

カロリー 180kcal
タンパク質 0g
脂質 0g
炭水化物 45g
ナトリウム 43mg
ビタミンA 45~120μg
ビタミンB1  0.09~0.22mg
ビタミンB2  0.11~0.21mg
ビタミンB6  0.10~0.20mg
ビタミンB12  0.20~0.67μg
ナイアシン 1.0~1.9mg
ビタミンC 80~190mg
ビタミンD 0.42~1.7μg
ビタミンE 0.74~1.2mg
葉酸 20~80μg
パントテン酸 0.46~2.1mg

ウィダーインゼリーのメリット

多忙な現代人にとって、ウィダーインゼリーはコンビニ等で簡単に手に入れることができて、場所を選ばずに必要なエネルギーと栄養を効率よく摂ることができるので、とても重宝されています!

「10秒チャージ!2時間キープ!」というキャッチフレーズはCMでもおなじみですよね。

1袋あたりのカロリーは約180kcalでおにぎり1個分のエネルギーをエネルギーをすぐに補給することができます。

食欲の無い朝や、忙しくて朝ごはんを準備できない時などにとても助かりますよね。


ウィダーインゼリーのデメリット

ここからは、ウィダーインゼリーのデメリットをお伝えしていきたいと思います。

ダイエットには不向き

ウィダーインゼリーは、ダイエットに向いているイメージがあると思いますが、実は腹持ちが良くないことに加え、低カロリーの食品であるため、ダイエットには不向きなのです。

ウィダーインゼリーの原材料表示を見てみると、主な糖質源としてマルトデキストリンが使用されています。

このマルトデキストリンは消化吸収性の高い糖質で、エネルギーを効率よく摂取することができるため、結果的に太ってしまうことになるのです。

ウィダーインゼリーだけではタンパク質が不足する

ウィダーインゼリーにはさまざまな栄養素が含まれていますが、あくまで補助食品であるため、ウィダーインゼリーだけに偏ってしまうと、タンパク質が不足してしまいます。

体の構成成分の約20%はタンパク質であり、髪や爪、肌、筋肉などの体の基となっている重要な栄養素です。

タンパク質が不足すると、筋肉の減少、肌荒れやむくみ、髪や爪がもろくなるなどのさまざまなトラブルが出てくるほか、免疫力も低下してしまいます。

ウィダーインゼリーの飲み方を間違えると太る原因になる

ウィダーインゼリー1袋(糖質45g)と、ご飯一杯分(55g)の糖質量の差にあまり変わりはありません。

運動する時や体調不良の時、3食のうち1食をウィダーインゼリーに置き換えることはあっても、おやつや小腹が空いた時など何回も飲んでしまうと、糖質の摂り過ぎで太ってしまう可能性があります。

ウィダーインゼリーは飲み方を間違えると太る原因となってしまいますので、注意する必要があります。

ウィダーインゼリーは1日1袋までが適量

先程もお伝えしたように、ウィダーインゼリーには主な糖質源としてマルトデキストリンが使用されています。

マルトデキストリンは血糖値が上昇しやすく、過剰に摂取してしまうと血糖値の急上昇を招いてしまうため、1日に1袋だけと決めて飲むことをオススメします。

まとめ

今回は、ウィダーインゼリーは体に悪いのか?また、そのメリットやデメリットなどを紹介してきました。

手軽にエネルギーと栄養を補給できると人気の高いウィダーインゼリーですが、偏った飲み方をしてしまうとタンパク質が不足してしまったり、飲み方を間違えると太る可能性があります。

ウィダーインゼリーは、あくまでも補助食品であることを理解したうえで、自分の体と相談しながら効率よく上手に摂りいれていきたいですね!


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