腹筋ローラーでバキバキの腹筋を手に入れる方法!簡単な腹筋の鍛え方を紹介!

筋トレ・ダイエット

腹筋がバキバキに割れている人って魅力的ですよね!
これからトレーニングをして、バキバキの腹筋を手に入れたい。カッコいいシックスパックを目指したい。という方の中には、トレーニング自体が初めての方も多いと思います。
今回はできるだけ効率的に短い期間でバキバキの腹筋を手に入れるための、腹筋ローラーを使ったトレーニング方法を紹介したいと思います。

腹筋ローラーとは?

腹筋ローラーとは、腹筋を鍛えるためのトレーニング器具です。車輪の両サイドにグリップが付いていて、両手でグリップを握り、車輪を前後にコロコロさせながら、効率的に腹筋を鍛えることができます。

初心者には腹筋ローラーがオススメ

マシンを使ったトレーニングをする場合は、家に広いスペースが必要か、ジムに通う必要があるかもしれません。
しかし、腹筋ローラーは器具自体がコンパクトで大きくないため、広いスペースを必要としません。グリップを握ってコロコロ転がすだけで、腹筋に高い負荷をかけることができるため、効率的に短期間で鍛えることができます。
また、価格がお手頃で安いもので1,000円~2,000円ほどで購入できることも魅力の一つです。

鍛えられる部位は?

腹筋ローラーでは、4つの部位で構成されている「腹筋」を鍛えることができます。

・腹直筋(腹筋中央に位置)
・外腹斜筋(腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋)
・内腹斜筋(外腹斜筋の深層に存在)
・腹横筋(内腹斜筋の深層に存在)

主に鍛えられる部位は、中央に位置する「腹直筋」と側部に位置する「腹斜筋」になります。さらにトレーニングを続けることにより、バキバキの腹筋に近づくことができるでしょう。
また、『上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)』、背中を支える『広背筋(こうはいきん)』や『脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)』にも負荷を与えることが可能です。

腹筋ローラーの使い方

1.床に膝をついた状態で四つん這いになる
2.腰から押し出していき腹筋ローラーを前に転がす(※息を吸う)
3.限界の手前、猫背を保てる位置でストップ
4.腹筋をグッ締めて元に戻す(※息を吐く)
5.この動作を10回繰り返す
6.インターバル(1分間)
7.残り2セット行う

腹筋ローラーを使ったトレーニングの目安は、10回✖3セットを1日おきに行うといいでしょう。

トレーニングのコツ

限界までしっかりと押す
腰を曲げすぎない
腹直筋を意識する
グリップは手首を曲げず、力いっぱい握らない

トレーニングのコツはグリップを力いっぱい握らないことです。力が入り過ぎてしまうと腹筋や背筋など効果的に鍛えることができません。

腹筋をバキバキにするまでの期間は?

腹筋ローラーを毎日やらなくても腹筋はバキバキになります。週3、4回しっかりトレーニングすれば1~2ヵ月で体型が変化してきます。
私も平均週3回程度しかトレーニングしていませんし、しっかりやれば筋肉痛にもなります。トレーニング後は休息をとること(超回復)も大切です。

まとめ

今回は、腹筋ローラーを使ったトレーニングを紹介しました。
腹筋ローラーはコスパ最強のトレーニング器具といえます。紹介した腹筋ローラーの使い方やコツを参考にトレーニングを繰り返し、バキバキの腹筋を手に入れましょう。

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